野球肘について!

小学生の頃から野球をやっている子供たちでピッチャーの子に多く発症している疾患に野球肘があります!まだまだ成長期で骨も柔らかく柔軟であるがために、肘関節への過度負担により骨・軟骨や靭帯・筋などを損傷してしまう疾患です。

重症化する前に大人が子供にボ−ルを投げさせないとか、治療を受けさせるように親に指示したり時には必要であれば野球禁止などを通達するべきものです。

子供たちの将来を考えれば当然ですが、やはり本格的な野球は成長期の子供には負担が大き過ぎるので野球指導者は考えなくてはいけません。

実際、野球肘になった場合、どのように治療すればいいのか?と言えば、野球肘を引き起こす根本原因である姿勢バランスの崩れをカイロプラクティックで調整してやるのが最適でしょう!

つまり、姿勢バランスの崩れにより、肘関節に外力が集中してしまう状態を改善させることにより野球肘を解消させることが可能です!

ただし、ほんとうに姿勢調整できる治療家は少ないのでよくよく探してください!

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり

テニス肘について!

 テニス肘とは上腕骨外側上顆炎のことで主にテニスなどのスポ−ツにより発症する症状です。特定の筋群に過度な外力刺激が加わり筋付着部に炎症が生じ、痛み・腫れ・運動機能制限などを起こします!

年齢的には小学生から中高年に良く見られ、間違ったフォ−ム(姿勢)により運動を続けていることでテニス肘という疾患を発症してしまいます(もちろん、テニス肘と同様の機序で他の原因でも発症しますから、その時は普通に上腕骨外側上顆炎と言います)

テニスをする人達すべてがテニス肘を発症するのならテニスというスポ−ツに元々問題があるのでしょうが発症するのは一部の人達です。その他、大勢のテニス愛好家との違いは何なのでしょうか?

それは、姿勢バランスの違いでしかありません!姿勢バランスの崩れている人はテニスラケットを振ったり、ボ−ルを打ったりという動作により生じる衝撃力をうまく分散吸収できず、ある特定の身体部位に集中させてしまいます。その結果、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)という症状が発症するのです!

カイロプラクティックで姿勢バランスの崩れを調整し整えることで結果として、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)という身体症状は解消します。

ただし、ほんとうに姿勢調整できる治療家は少ないのでよくよく探してください!

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり


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