足関節捻挫後遺症について!

広告のネタ 1241.jpg足関節捻挫後、充分に治療を受け患部は治癒しているはずなのに運動や歩行時に痛み・腫脹・炎症が誘発されたり、正座・階段昇降時に違和感やバランスの悪さを感じてしまうことがあります。そのため、以前のように動けない悩みをお持ちの方は少なくないと思います。それは何故でしょうか?

 足関節捻挫のほとんどは外側靭帯損傷であり、足首を内側に捻ることで発症します。構造的に足首を外側に捻ることは難しく、また強靭な三角靭帯が支持しているためでもあります。

足関節捻挫とは受傷時、一瞬軽く脱臼状態になっていると言われています。そして外側靭帯部分等を損傷しているため軟組織群が治癒してゆく過程で損傷した(靭帯・関節包・筋肉群)が瘢痕組織を伴い、修復されるので受傷前とは違い、関節適合性が悪化します。

その影響で足関節運動時、あるいは静止時に関節変位(ズレ)が生じ、慢性症状を呈するのです!

治療はカイロプラクティックで足関節や周辺関節変位(ズレ)を解消してやれば改善・治癒してきます。

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり

 

産前・産後の腰痛について!

広告のネタ 1075.jpgお腹が大きくなるに従い、腰痛も強くなってくるのが妊娠による腰痛です。しかし、腰が痛いからと薬や注射を打つわけにもいかず、生まれるまで我慢するしかないのでしょうか?

軽い腰痛ならば、妊婦体操やマッサ−ジ等で軽減もするでしょうが以前より椎間板ヘルニアや椎間関節症・すべり症のような腰部疾患を持っておられる妊婦さんはたいへんです!

どのようにすれば腰痛を生じることなく元気な赤ちゃんを生めるのでしょうか?

まず、人間の立位姿勢から考えていきましょう。二本足で立っている時、人間の重心線はどこを通っているのでしょうか?構造的には両股関節の前方を通っていて両股関節部分を支点とした骨盤の前方回転運動が生じますので、骨格だけで考えれば身体全体が常に前進しようとしていることになります。

しかし、立位での静止姿勢を保てるということは脊柱起立筋群・腹筋群・下肢筋群等を使い、前方推進力を相殺させるようにしているためです。

このような仕組みで人間は立位姿勢を維持しているのですが、もし妊娠をして徐々に赤ちゃんが育ち、お腹が大きくなって行くとすれば、それに伴い重心線も通常の位置よりも前方へ動いて移動していくことになります。

すると、妊娠前に比べて骨盤の前方回転力が強くなり、真っ直ぐに立っていることが難しくなってきます。そこで腹筋群を使い骨盤の前方回転力を減じようとするのですが、お腹が大きくなっていることで腹筋群を使い骨盤を前方から支えることは出来ません(安産のため、犬帯を巻くというのは腹筋群の代替効果を期待してのもの)

そして背中側の脊柱起立筋群を使い後方から骨盤を支えようとするのですが、効率が悪いだけでなく腰仙骨部に大きな圧力が掛かり、腰痛を生じることになります。

腰疾患を持っていない妊婦さんでさえ、腰への負担は大きくなりますので腰の悪い妊婦さんならたいへんなことになります。

ここからは治療法です!

腰椎ヘルニア・椎間関節症・すべり症等ありますが、痛みやしびれ・筋緊張等を起こす原因は悪いところや弱いところに集中して衝撃力や外力という過剰な負担が掛かる事で生じます。

ですから、衝撃力や外力といった過剰な負担が一所に掛からぬように姿勢バランス(骨盤・腰椎)を調整してやれば症状は無くなり解消します。

カイロプラクティックで姿勢バランスを整えることができますのでご相談ください。

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり

恥骨結合炎について!

広告のネタ 1097.jpg恥骨結合炎と言ってもほとんどの方が知らないのではと思います。サッカ−選手・ラグビ−選手等がよく掛かる病気で腰を捻るような動作で生じやすい症状です!

つまり、恥骨結合周辺組織の疼痛を主訴とする疾患です。恥骨結合部周辺には内転筋群・腹筋群が付着するのでスポ−ツ等で繰り返し刺激されると炎症を生じ、疼痛・運動時痛が起こります。

このような場合、カイロプラクティックではどのように治療するか?と言うと恥骨結合は骨盤の前方部にある半関節で後方には仙腸関節(左右)があります。

骨盤にはたくさんの筋肉群が付着し、人間動作の要衝部となっているので、骨盤自体の可動性が減少したりすると付着する筋肉群に過剰な伸張力が掛かり、炎症や損傷を引き起こしてしまいます。

その結果、恥骨結合炎と言う疾患を発症してしまうのです。

治療としてはカイロプラクティックで骨盤の歪みを調整し可動性を回復させることで解消します。ただし、カルシウム沈着等の器質的変化が大きければ難しい場合があります。

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポン サ−ビスあり

咽喉頭異常感症(ヒステリ−球症候群)について!

広告のネタ 1061.jpg疾患名を聞くと何やら正体不明の病気に思えて不安になるかも知れません。

症状的には咽喉頭部や食道の狭窄感・異物感・不快感等を訴えるが、病院での諸検査で病的な異常は見られないような場合に言われるものです。

何故、このような症状が生じるのか?と言えば胸郭上口周辺の骨格の歪みにより、神経ストレス(圧迫・伸展)・筋緊張異常(筋の過緊張状態)が引き起こされるためです。

カイロプラクティックで姿勢バランスを診ながら、胸郭上口周辺の骨格調整をすれば解消します。

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり

足根管症候群について!

広告のネタ 1108.jpgこの疾患は突発性がほとんどで外傷性は事故や骨折等であるが、少ない。症状は足底部の痛みとしびれで足の甲側には問題が無い。

足部を動かしたり、内踝下部付近を叩打したり、押すと足底部に痛み・痺れが走る等の症状が生じます。原因は内踝と踵骨の間に張る靭帯(屈筋支帯)の下を脛骨神経・動静脈・屈筋腱等があたかもトンネルをくぐるように通過する時に脛骨神経がストレス(圧迫・伸展)を受け発症します。

治療法は簡単でカイロプラクティックで上下の脛腓関節の変位(ズレ)と足部関節群(足根骨等)の変位(ズレ)を調整すれば症状は解消します(患部の変性や癒着等がある場合は難しい)

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり

手の腱鞘炎について(狭窄性腱鞘炎)

広告のネタ 1098.jpgよく手を使う人に多く発症すると言われている手の腱鞘炎ですが、手指や手首を繰り返し同じような動作で使い続けることで腱と腱鞘の間で過剰摩擦刺激による炎症を生じ痛み・腫脹・動かしづらさ等が起こる病気です。

ピアニストや事務仕事・内職・手をよく使うスポ−ツ・作家・漫画家等いろいろあります。しかし、よく考えると手を酷使することで生じるとは言え、発症する人としない人がいる訳です

よく腱鞘炎を起こすのは短拇指伸筋腱・長母指外転筋部分で拇指を伸ばしたり広げたりする働きをする腱や第3指・第4指の屈筋腱の腱鞘炎です。

上記のように腱鞘炎を生じる腱鞘部分は手掌に多く摩擦を受けやすい為と考えられます。それと、もうひとつの原因として中手骨・手根骨の変位(ズレ)が考えられます。

人が手を用いて行なう、細かな繊細な動きを可能にしているのは、8個の手根骨が正常に可動するからに他なりません。

もし、この中手骨・手根骨が変位(ズレ)を生じていれば、手の滑らかな動きは阻害され、腱や腱鞘部にストレス(圧迫・伸展)が掛かり炎症を生じるため、腱鞘炎を発症し易くなります。つまり、同じ動作や作業をしても腱鞘炎に掛かる人は中手骨・手根骨の変位(ズレ)を発症しているためと考えます。

治療はカイロプラクティックで姿勢バランスを診ながら、中手骨・手根骨の変位(ズレ)を調整すれば解消します。

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり

外側大腿皮神経絞扼症候群(外側大腿皮神経痛)について!

広告のネタ 1126.jpgこれは股関節の外側部や大腿外側部のしびれ・痛み・感覚障害を生じる疾患です。股関節の伸展や屈曲により症状が憎悪したりします。

この神経は骨盤の上前腸骨棘の内側部分を通過しているので周辺組織やソケイ靭帯等によるストレス(圧迫・伸展)により、症状を生じることが多いです(物理的に神経への刺激が生じたため起こる)

何故、このような症状が生じるのか?と言えば最も多いのが腰椎・骨盤の捻れ・歪みによりソケイ靭帯の過緊張や腸骨筋・大腿筋膜張筋・縫工筋等の過緊張を引き起こし、外側大腿皮神経にストレス(圧迫・伸展)が掛かり発症するものです。

治療はカイロプラクティックで姿勢バランスを調整すれば解消します。

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり

 

後頭神経痛について!

広告のネタ 1180.jpg後頭神経痛もよく訴えられるもので、後頭部が急に痛くなってズキズキするとか、髪の毛を櫛で梳かそうとしたり、引っ張ったりすると痛いとか頭の皮膚部分の異常を現します。

その症状の現す通り、後頭神経とは後頭部の皮膚の知覚神経だからです。付随症状として眼の奥の痛みや首凝り・肩凝り・めまい等も伴うことがあります。

大部分の後頭神経痛の原因は姿勢バランスの悪さによるものですが、なかには中枢性疾患(脳動脈瘤・くも膜下出血・脳梗塞等)の場合もあるので病院での諸検査が必要でしょう!

諸検査で問題がなければ、頚椎・頭蓋骨等の変位(ズレ)による可能性が高いのでカイロプラクティックをお薦めします。

後頭神経は頚椎2番・3番から出る神経で大・小後頭神経からなり、大耳介神経も含めて後頭神経痛と呼ばれる。

治療はカイロプラクティックで姿勢バランスを診ながら、症状発症の原因として考えられる頭蓋骨の歪み・上部頚椎部の捻れによる、後頭神経への物理的ストレス(圧迫・伸展)を取り除けば解消します。

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり

脊柱管狭窄症について!

人物090.jpg 脊柱管狭窄症が何故発症するのか?と言えば、日本人が長生きになったことも原因の一つと言えますが生活環境も大きな要因です。

たとえば、仕事で首や腰に掛かる負担が過剰であったり、偏食等により充分な栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物・ミネラル・ビタミン等)が摂取出来ていない場合や、忙しくて充分な身体の休養が取れない事も長い目で見るなら影響を与えています。

しかし、もっとも身体に悪影響を与え、脊柱管狭窄症を引き起こす原因として姿勢の歪みがあります。

背骨は頚椎から尾骨まで含めて約26個の脊椎骨で構成されているのですが、正常な背骨は一つひとつの関節がしなやかに動き、身体の柔軟性を引き出し、しかも二本足で起立することを可能にする支持性も持っています。

もし、このような背骨の機能性が姿勢の歪みにより失われたなら容易に脊椎骨や椎間板の変形・変性を引き起こし脊髄や脊髄神経・自律神経等に影響を及ぼします。

背骨の一つひとつの可動性が失われると言う事は、重力や日常生活における身体に掛かる物理的外力がその部分に集中してしまうということです!

つまり、可動性を失った脊椎骨・椎間板は変形・変性を生じ、脊柱管狭窄症なる状態を引き起こすのです。

脊柱管狭窄症の症状は

*頸部脊柱管狭窄症の場合

頭痛・頚の痛み・肩こり・上肢のしびれや痛みなどや重症化すれば下肢のしびれや痛み・手指の巧緻動作障害(字がうまく書けないとか箸がうまく使えない等)・排尿排便障害などが生じてきます。

何故かと言えば、頸部での脊柱管の狭窄により頸髄部分で脊髄がストレス(圧迫・伸展)を受けることでより広範囲で身体の症状が発現してしまうということです!

*腰部脊柱管狭窄症の場合

腰が重だるくなり痛く、下肢のしびれや痛み、何よりも特徴的なものは間欠性跛行を生じてくることです。そして頸部脊柱管狭窄症と同じく重症化すれば排尿排便障害を起こします。

ちなみに、間欠性跛行とは少し距離を歩くと歩けなくなり、一旦腰を前屈みにして休むと再び、歩けるようになるという症状です。

どちらも重症化すれば手術適応となりますが、手術したから治るというものではないので、重症化しないように常日頃から身体のメンテナンス(手入れ)をしておくのが最善だと思います。

手入れ方法としてはカイロプラクティックほど適切な治療法はなく、姿勢バランスを調整することで背骨の歪みを整え正常可動性を維持し、脊椎骨・椎間板の変形・変性を予防することが出来ます。

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり

外傷性頸部症候群について!

交通事故などによって、頸部に大きな外力が作用した結果、頸部の硬・軟組織が損傷を生じ多様な傷害を発症するもので、「むち打ち症」「外傷性髄液減少症」「外傷性低髄液圧症候群」などの病名で呼ばれることもあります!

主な症状としては「頸部痛」「頭痛」「めまい」「手のしびれ・痛み」「肩こり」などですが、レントゲン等では骨折や脱臼は確認できないものです。頚椎カ−ブの異常が発見されることもあります。

交通事故により引き起こされる外傷性頸部症候群は、車の衝突時に発生する強大な衝撃力により頸部損傷が起きるため、患部の硬・軟組織の損傷が多大であると言えます!

そのため、骨折や脱臼が確認できないから軽傷であると甘い判断はするべきではありません!後遺障害で何年も何十年も苦しむ方はたくさんおられますから。

現在、病院などで保存療法として牽引治療・マッサ−ジ・温熱療法・ブロック注射・湿布・服薬などの方法が取られていますが、十分な効果があるとは言い難い状況だと思います!

何故、十分な効果が上がらないか?と言うと治療法が片手落ちだからです!病院ではレントゲン検査で頚椎に骨折や脱臼が発見されなければ異常無し!となるのですが違うのです!!

たとえ、骨折や脱臼がなくとも頚椎の関節不適合(ズレ)は存在するのです。関節不適合(ズレ)が生じていることで損傷部位の治癒が遅れたり、軟部組織(筋・靭帯など)の修復が進まず、硬結や筋の過剰緊張が継続するのです(まず、関節不適合(ズレ)を調整しなければ軟部組織(筋・靭帯など)の異常は解消しません)

それゆえに、「頸部痛」「頭痛」「めまい」「手のしびれ・痛み」「肩こり」などの症状が長い期間、改善しないようなことが起こるのです(病院で保存療法として行われる治療方法は全て軟部組織(筋・靭帯など)への直接アプローチによる治療法ですので治療効果が少ないのです)

治療法としては、カイロプラクティックによる関節不適合(ズレ)の調整から入ることで骨格系を整え、軟部組織(筋・靭帯など)の治療へ繋げていけば良好な治療効果を望めるでしょう!

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり



膝半月板損傷について!

膝関節は非常に損傷しやすい関節で、スポ−ツなど楽しんでいる時に正しく膝関節に体重支持出来なかった場合に半月板損傷が発生します!

半月板は体重を受ける時、衝撃力を和らげるクッション性と安定性の確保を行っていますから、何かの原因で膝関節の体重支持ポイントをズレて体重が乗ってしまうと容易に損傷してしまいます!

そして一度、損傷してしまうと完治は難しく違和感や痛みが慢性化してしまうものです。余りに損傷がひどければ手術適応となり、半月板切除か半月板縫合手術をすることとなります。

保存療法であっても手術であっても完全には違和感や痛み・腫れなどが取れず、無理が出来ない場合があります。そのような時、カイロプラクティックが良い結果を生むことが多いので悩んでおられる方はご相談ください!

何故、カイロプラクティックで好結果が期待できるのか?と言えば、筋骨格系の正常な動きを取り戻す技術を持っているからです。

たとえば膝関節は屈伸運動を行う様に出来ていますが、わずかですが屈伸時に下腿回旋運動を伴っています。この下腿回旋運動がタイミング良く行われない時に膝関節は障害を生じます!その他、膝関節が正常に機能するためには姿勢バランスの崩れがあってはなりません!

特に骨盤の歪みや足部の関節捻じれ等は大きく影響しますので重要です!カイロプラクティックでこれらの問題を解決することで膝関節の運動機能を取り戻せば違和感や痛みなどの症状は解消していきます。

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり



頚椎症性神経根症について!

中高年層に多く発症する経年劣化による症状で、頚椎を形成する椎間板が変性し、狭窄変化やヘルニアを生じたり、又は頚椎そのものが変形することで脊髄から分かれ椎間孔から出る脊髄神経根にストレス(圧迫・伸展)を与えたり、何れも症状的には腕や肩・体幹部にしびれ・痛みなどを発症します!

整形外科などでの治療法は頚椎牽引療法・ブロック注射・温熱療法・マッサージ・湿布などですがなかなか満足できる治療結果は出ていないのが現状ではないでしょうか?

その根本原因として上記したように頚椎や椎間板が経年劣化することが挙げられますが、すべての人が同じように経年劣化を生じることはなく程度差が非常に大きいのです!ほとんど経年劣化のない人から非常に劣化してしまっている人から様々です。

その理由として背骨を形成する脊椎関節の関節不適合(ズレ)が考えられます!脊椎骨と脊椎骨の間に椎間板と言う軟骨があるのですが、20歳を過ぎてくると椎間板を栄養するための血管組織が消失し脊椎関節の正常な動きによって栄養を吸収し、老廃物を排泄するという方式に変化します。

そのため、何らかの理由で脊椎関節の正常な動きを阻害する関節不適合(ズレ)を生じると、椎間板変性や頚椎変形という劣化を起こし、脊髄神経根にストレス(圧迫・伸展)を与えてしまうようになります!

背骨を形成する脊椎関節の関節不適合(ズレ)が生じる原因は姿勢バランスの崩れにあります。姿勢バランスが正しく整っている人は経年劣化が非常に生じ難く、頚椎症を発症することはほとんどありません!

カイロプラクティックで姿勢バランスの崩れを整えることで、脊髄神経根へのストレス(圧迫・伸展)が解消されれば頚椎症により発症する症状は自然消滅してゆくものです!しかし、逆に放置しておくと病状が進行してしまうので気を付けましょう。

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり


頚肋について!

背骨は上から頚椎7個・胸椎12個・腰椎5個からなり、肋骨があるのは胸椎だけですが稀に頚椎に先天的に遺残する場合があります。

このような頚肋が存在すると頚椎椎間孔からでる脊髄神経や周囲の血管群にストレス(圧迫・伸展)を生じさせることがあり、重症例では手術的に頚肋切除しなければなりません!

症状的には上肢の肘から手先の小指側にしびれ・痛みのような感覚障害や筋力低下あるいは麻痺とか萎縮などが程度に応じて現れます。

しかし、頚肋による神経系や血管系に対するストレス(圧迫・伸展)が原因と診られる症状でも重症例でない限り保存的治療で改善解消することが多いものです。

長い間何の症状もなく過ごしてきて突然、頚肋による症状が発症するということは他に原因があると考えられます。その原因とは姿勢バランスの崩れによる頚肋部での神経系・血管系へのストレス(圧迫・伸展)の発生です。

体質的になで肩であったり、上半身への過度な負担が生じるような環境に置かれているなどがあれば、姿勢バランスの崩れを生じ易くなります!そのことが原因となり、頚肋による症状を発症することになります!

まずは、カイロプラクティックで姿勢バランスの崩れを取り除くことがこのような場合、改善解消に繋がりますので治療を受けられればと思います!ただし、ほんとうに姿勢調整できる治療家は少ないのでよくよく探してください!

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり


翼状肩甲について!

翼状肩甲と言われるように腕立て伏せや壁に手を突いて身体を支えるような姿勢を取ると肩甲骨が体幹から遊離し、あたかも羽のような状態を呈するものですが前鋸筋麻痺や僧帽筋麻痺その他いくつかの疾患時に見られるものです。

なかでもスポ−ツやある特定の姿位による長胸神経や肩甲背神経・副神経などへのストレス(圧迫・伸展)により、その神経支配筋が麻痺を生じて症状を現した場合などはカイロプラクティックで姿勢バランスの崩れを調整することにより、神経へのストレス(圧迫・伸展)を緩和させることが出来ます。

脊椎動物である人の神経系は背骨を中心に形成されているので、筋骨格系の歪み・捻じれにより神経ストレス(圧迫・伸展)を容易に生じるものです。姿勢バランスが正常に整っていれば何でもないようなことが神経ストレス(圧迫・伸展)を引き起こし支配筋群の麻痺を発症してしまう。

翼状肩甲の予防・治療という観点からもカイロプラクティックで姿勢バランスの崩れを調整することが望ましいでしょう!ただし、ほんとうに姿勢調整できる治療家は少ないのでよくよく探してください!

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり

 

テニス肘について!

 テニス肘とは上腕骨外側上顆炎のことで主にテニスなどのスポ−ツにより発症する症状です。特定の筋群に過度な外力刺激が加わり筋付着部に炎症が生じ、痛み・腫れ・運動機能制限などを起こします!

年齢的には小学生から中高年に良く見られ、間違ったフォ−ム(姿勢)により運動を続けていることでテニス肘という疾患を発症してしまいます(もちろん、テニス肘と同様の機序で他の原因でも発症しますから、その時は普通に上腕骨外側上顆炎と言います)

テニスをする人達すべてがテニス肘を発症するのならテニスというスポ−ツに元々問題があるのでしょうが発症するのは一部の人達です。その他、大勢のテニス愛好家との違いは何なのでしょうか?

それは、姿勢バランスの違いでしかありません!姿勢バランスの崩れている人はテニスラケットを振ったり、ボ−ルを打ったりという動作により生じる衝撃力をうまく分散吸収できず、ある特定の身体部位に集中させてしまいます。その結果、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)という症状が発症するのです!

カイロプラクティックで姿勢バランスの崩れを調整し整えることで結果として、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)という身体症状は解消します。

ただし、ほんとうに姿勢調整できる治療家は少ないのでよくよく探してください!

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり


野球肘について!

小学生の頃から野球をやっている子供たちでピッチャーの子に多く発症している疾患に野球肘があります!まだまだ成長期で骨も柔らかく柔軟であるがために、肘関節への過度負担により骨・軟骨や靭帯・筋などを損傷してしまう疾患です。

重症化する前に大人が子供にボ−ルを投げさせないとか、治療を受けさせるように親に指示したり時には必要であれば野球禁止などを通達するべきものです。

子供たちの将来を考えれば当然ですが、やはり本格的な野球は成長期の子供には負担が大き過ぎるので野球指導者は考えなくてはいけません。

実際、野球肘になった場合、どのように治療すればいいのか?と言えば、野球肘を引き起こす根本原因である姿勢バランスの崩れをカイロプラクティックで調整してやるのが最適でしょう!

つまり、姿勢バランスの崩れにより、肘関節に外力が集中してしまう状態を改善させることにより野球肘を解消させることが可能です!

ただし、ほんとうに姿勢調整できる治療家は少ないのでよくよく探してください!

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり

仙骨滑液包炎について!

仙骨滑液包炎とは要するに尾骨部分に圧力が掛かる様な姿勢の時、圧痛を生じる状態であり、強く尻餅を突いて尾骨骨折を起こしたか?長時間または長期間に渡り、尾骨部分に圧力が掛かり続けるような環境により発症します!

しかし、そうは言っても尻餅を突いて起こる尾骨骨折時以外は、普通に誰もが行っている姿勢で発症するのですから、何か原因があるはずです!

その原因とは何か?と言えば、はっきりしていて要するに骨盤の歪みにほかなりません!

どうして断定できるのか?元々骨盤は、日本の整形外科で言われるような不動関節ではなく、僅かに可動性を有する可動関節なのです!

骨盤が歪むことで、その僅かな骨盤可動性が減少あるいは固定化してしまうと、椅子に座ったり、胡坐を掻いたりの動作時に尾骨部分に掛かる外力(衝撃力・圧力など)を分散吸収出来ずに集中してしまい、炎症反応を生じ、疼痛や圧痛として出現します。

もし、骨盤が歪むことなく正常可動性を保持しているなら外力(衝撃力・圧力)は分散吸収され問題は発生しないでしょう!

つまり、仙骨滑液包炎を発症する方は骨盤が歪んでいるのです!一日も早くカイロプラクティックを受けて筋骨格系を整えるよう調整をしてください!しかし、ほんとうに姿勢調整できる治療家は少ないのでよくよく探してください!

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり

▲このページのトップに戻る