歩くだけでぎっくり腰!腰痛COMおしえて掲示板NO.257

大丈夫ですよ。同じような症状の方を多く診てきていますので安心してください!

20代後半から現在40代後半だと言われていますから、実に20年くらい腰痛に悩まれて来たのですね。結論から言うと、あなたの腰痛の根本原因はやはり骨盤の歪みであり、特に下部仙腸関節不適合(ズレ)だと思われます!

仙腸関節は複雑な形態をしているので、正確に関節面を適合してやる必要があります。下部仙腸関節部は特に重要部分であり、体重をしっかりと支える役目をしているので少しの関節不適合(ズレ)も許されません!

色々な治療院や病院で治療を受けられたのでしょうが、技術的に及ばなかったのでしょう。姿勢バランスを整え骨盤を正確に精密調整してやれば、必ず長年の辛い症状は解消されるでしょう!

ご自分で体操など色々心掛けておられるようですが、まずは筋骨格系の調整をしなければ思うような効果は出ませんので一日も早くカイロプラクティックを受けてください。ただし、ほんとうに姿勢調整できる治療家は少ないのでよくよく探してください!

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり

仙骨滑液包炎について!

仙骨滑液包炎とは要するに尾骨部分に圧力が掛かる様な姿勢の時、圧痛を生じる状態であり、強く尻餅を突いて尾骨骨折を起こしたか?長時間または長期間に渡り、尾骨部分に圧力が掛かり続けるような環境により発症します!

しかし、そうは言っても尻餅を突いて起こる尾骨骨折時以外は、普通に誰もが行っている姿勢で発症するのですから、何か原因があるはずです!

その原因とは何か?と言えば、はっきりしていて要するに骨盤の歪みにほかなりません!

どうして断定できるのか?元々骨盤は、日本の整形外科で言われるような不動関節ではなく、僅かに可動性を有する可動関節なのです!

骨盤が歪むことで、その僅かな骨盤可動性が減少あるいは固定化してしまうと、椅子に座ったり、胡坐を掻いたりの動作時に尾骨部分に掛かる外力(衝撃力・圧力など)を分散吸収出来ずに集中してしまい、炎症反応を生じ、疼痛や圧痛として出現します。

もし、骨盤が歪むことなく正常可動性を保持しているなら外力(衝撃力・圧力)は分散吸収され問題は発生しないでしょう!

つまり、仙骨滑液包炎を発症する方は骨盤が歪んでいるのです!一日も早くカイロプラクティックを受けて筋骨格系を整えるよう調整をしてください!しかし、ほんとうに姿勢調整できる治療家は少ないのでよくよく探してください!

フリ―ダイヤル:0120−155−029(予約優先)

*エキテンにてク−ポンサ−ビスあり

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